受験コース


<目的>

 

  • 模試の成績を上げ、第一希望の学校に入れる実力をつけるを目的とします。

 

<指導の進め方>

 

  • 学校の進度には一切合わせません。
  • 模擬試験での偏差値を重視します。
  • 苦手な部分は、積極的に過去に戻りますが、逆に得意分野は飛ばし、どんどん先に進んで行きます。
  • 本当の力をつけますので、学校の成績は対策をせずとも「自然に」上がっていきます。

 

<元代ゼミトップ講師の坂本塾長からのアドバイス>

 

 

本当の力、実力をつけるには一つコツがあります。それは学校の成績を無視すること。驚くかもしれませんが、本当です。

 

学問はすべてが関連しあっているので、学校の目の前の内容を理解するためには、過去のことがすべて理解できていなくてはいけないのです(特に数学・英語の場合)。なので、目の前の学校の成績に一喜一憂して、付け焼き刃的な・対処療法的な勉強をしてみても、思うようには成績は上がらないのは当然なのです。

 

そうではなく、一回学校から離れて、じっくり過去のとりこぼし(弱点)を補うことが非常に重要で、まさに「急がば回れ」ということなります。

 

ですから、いったんは学校の勉強を捨てる覚悟でいること。赤点でもいいのです。ギリギリでもよいので単位が取れるくらいでよいのです。そして、その間にしっかり基礎から学び直し、着実に進んでいくと、必ず現在の進度に追いつきます。そしてその時に爆発的に成績が伸びることになります。

 

つまり、学問というものは目先を欲を追えば追うほど、成績は上がらず、逆に、捨てる覚悟ができた途端、タイムラグはありますが、必ず成績は上がっていきます。親がこのタイムラグに耐えらるかどうか。親の胆力が試されます。

 

もちろん、早く結果を出したい場合は、週2コマの受講をお勧めします。倍の速度は大きいです。キャッチアップまでの時間が二分の一に短縮されると考えてください。

 

 

いずれにしても、受験というのは範囲が広いので(実質的にはない・つまり小学1年〜高校3年までということ)、「本当の力」をつけなくてはいけません。まずは偏差値55(日東駒専レベル)を目標とし、次に60(MARCHレベル)、そして70(早慶・東大)を超えていきましょう。

 

大学受験は、今後の人生を大きく左右する「第一の分岐点」です。一刻も早く、戦いの準備を始めましょう。